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 ドラマ「ライアーゲームシーズン2」第4話感想(←脚本に不満がある)

手を煩わせてきた凶悪な宿敵が一転、力強い味方となる。
正に少年マンガの王道的萌え展開!!ジャンプかと思った!
・・・て、ジャンプなのか。

でも、だからこそ、4話の演出やら脚本やらにはガッカリさせられました。2期始まってからずっとテンポの悪さは気になってたけど、今回は特にヒドイです。せっかくのフクナガ活躍回・・・、期待してたのに。ものすごく楽しみにしてたのに・・・。

でも世間では比較的評判いいんだよね?以下、脚本・演出への一人愚痴大会ですがそれでも気にならなければ読んでください。(長い。)



■アキヤマのリハーサル

今まで練習のときにナオを行かせてたのは、こちらの手の内を見せないためかと思ってたのに、アキヤマが自分の作戦をバラしまくってたことに驚きました。

2回目の戦法は相手チームに揺さぶりをかけるという意味でネタばらしの意味があったかもしれないけど、1回目の心理作戦はわざわざ相手チームに言う必要ないですよね。何だかよくわからないけどサラリと勝っておいて、大将戦始まる前の休憩時間に質問されてナオにだけあれこれ教える方が自然だったと思う。


本来なら、アキヤマやフクナガと違って凡人のナオが勝てる可能性はゼロに近いわけで、アキヤマはもっと焦って自分の持てる限りの秘策を伝えようと頑張らないとおかしい。冷静沈着なキャラだけど、ナオのことは大切に想ってるんだよね?それ以前に救済だなんだと言っても大将戦でナオが負けたら元も子もないんだし。

なのにまだ勝負も始まってない内から相手チームに向かって得意げに必勝法を披露!!やっぱりアキヤマはできるぜ!という演出なのかもしれないけど、こんな風に必要ないことをべらべら喋るキャラだったっけ?そんな時間があったらナオを心配する描写が欲しかった。



■これはどっちでもいいけど。

アキヤマに勝負はどうなった?と催促されてディーラーが月の国チームの負けです、と答えるシーン。

どうせなら、「オマエ自分の入れた番号くらい覚えとけよ!」と哄笑する菊地。その笑い声にかぶせるようにディーラーが冷ややかに月の国チームの負けを宣告。ショックを受ける3人。どういうことだ?と促されて・・・初めてアキヤマが口を開く。という風にして欲しかったです。

あの描き方だと秋山が無駄に得意げで何か嫌だな。スマートじゃなくて。



■ナオ→アキヤマの相談シーン

フクナガと組んでるくせに、ナオの方から心細げにアキヤマに相談しに行くのはおかしい。最初からアキヤマをハラハラさせることも目的に入ってるならわかるけど、これじゃ性悪女みたいだよ。ここは、心配したアキヤマの方からたまらずナオに声をかける、という風にして欲しかったな。
(アキヤマが座りなおして距離をとる演技はらしくて良かった。)



■「ナオちゃんガンバっ!俺ガンバっ!」

このセリフだけをフクナガとナオが組んでた伏線にするには弱いと思う。

もっとわかりやすくコソコソ相談して、できればここで「フクナガに何かおかしなことを吹き込まれてるんじゃないか」と心配してアキヤマが声をかける。→ごまかして立ち去るフクナガ→アキヤマが不審に思う、という演出にして欲しかった、です。


とにかく、フクナガはこの時点ではまだ何をしでかすかわからない凶悪な裏切りキャラ。味方にいれば心強いけど、一旦裏切りが発動したらアキヤマでも手がつけられなくなる。
そこが今までの見所でもあったんだから、フクナガの怪しげな行動とか、フクナガに対する不信感をもっと表現してくれないと秋山とともにカタルシスを得られないし、後のどんでん返しも生きないと思いました。



■フクナガと小坂の密約

それから、フクナガと小坂が組んでることがわかるシーンを軽くでいいから入れて欲しかった。何故か後からネタばらし的にシーンを差し込んでたけど順番がおかしいと思う。
もしかしたらナオは負けるかもしれない?!→やっぱり負けている、フクナガは一体何をやらかしたのか・・・?と視聴者をハラハラさせたいなら、ゲーム開始前に1シーンでも見せておかないと意味がないのでは。

(あのバカ女というセリフは良かったけど。どうせなら先鋒戦で騙されて引き分けにさせられたことを愚痴るシーンもあった方がフクナガの裏切りに信憑性が増したと思うんだけど、時間足りなかったのかな。)



■アキヤマの作戦

一番おかしいと思ったのは、ナオがアキヤマに教えられた作戦(1点賭けして相手チームが保険にかけたチップを奪い取ることでチマチマ稼ぐ方法)を完全にスルーしていることと、それに対してアキヤマが全く突っ込まなかったこと。本来なら、テクのないナオにとって唯一もたらされた策であって、頼らないのはおかしいはず。そこを訝らない、作戦タイム中にも何も聞かなかったことが変だなと思いました。

仮に、アキヤマは全部お見通しだった。だから何も言わなかった、ということにしたかったのだとしても、視聴者を騙すためにはあった方がよかったと思う。

「なぜ教えた作戦を使わない?あの4点賭けは何だ?」ナオが答えようとするとフクナガが不自然に割って入る。結局聞けないままに作戦タイムは終了、にやりと笑うフクナガ、みたいな。(ベタ!)



■フクナガの作戦タイム

これもフクナガの抜かりの無さをあらわす大切なシーンだったのに、セリフだけで流されてたのが残念。頭がキレるはずのフクナガ(←そのことはアキヤマも認めてるはず)が、無意味な作戦タイムをとったことに対する違和感などをちゃんと表現して欲しかった。

秘策を持たないはずのナオにとって、アキヤマ・フクナガと連絡がとれる作戦タイムは唯一の生命線なはずだよね。それを無駄に使われてしまったのに、アキヤマが焦るシーンが全くなかったのももったいない。

突然タイムをとろうと言い出したフクナガを止めようとするけど間に合わなかったとか、明らかに説教だけして帰してしまったことに対して眉をひそめるとか、(あったにはあったけどあまり効果的じゃなかった。)窮地に立たされたナオを救いたくても既に連絡手段はなく、どうすることもできない。動揺するアキヤマ、とか・・・。

アキヤマの描き方があまりにも薄かったと思う。仲間のピンチなのに落ち着きすぎだよ!!



■ついでに・・・。

どうせならここで今までオロオロしてたように見えたフクナガが急に居直るシーンを作って欲しかったな。「ナオちゃんを助けて上げられないね。俺が作戦タイム使っちゃったから。」みたいに、突如煽り交じりに。

その後本編通りに「オマエ何をやった?!そういえばゲーム開始前にオマエの姿が見えなかった。」とアキヤマが詰め寄るシーン。

得意の念書(笑)もせっかく書いたんだから見せて欲しかった。その方が効果的だったよね。

ごまかすフクナガ。しかし念書が出てくる!これは何だと詰め寄ると、「ナオちゃんのクセをちょっと教えてやっただけさ。」と白状するフクナガ。(←間違いではない。)
振り返るとナオが残りチップを全額賭けようとしている!!助けたくても通信手段はない。

フクナガ「これで終わりだな!」(←実際ナオの勝利で終わるので間違いではない。)
得意の高笑い!!! ・・・次回へ続く


・・・みたいな、演出にして欲しかったです。



別にキノコの高笑いを聞きたくて言ってるんじゃなくて・・・(聞きたいけど。キノコ大好きだから。)

せっかく盛り上がるシーンなんだから、「4話までおとなしくしてきたフクナガがついに裏切りやがった!!」とアキヤマや視聴者に思わせられるような、わっかりやす〜いベタな演出にして欲しかったんです。
フクナガは見方に居ればこそ心強いけど、裏切られたら一気に情勢を変えてしまういわばジョーカーになるキャラ。そのポジションの重要さや危機感をもっとオーバーに表現して欲しかった!


1期はその辺りのバランスが神懸ってたと思うんですよね。

この手のドラマは主人公に感情移入してカタルシスを感じられるかどうかが肝で、今回だったら対戦してるのはナオ、動きがあるのはフクナガだけど、真実を知らされてないのは秋山だけなんだから、視聴者が感情移入しやすいようにアキヤマ視点で話を作って欲しかった。

ナオやフクナガ如きに天才詐欺師が出し抜かれるのはおかしいと思ったのかもしれないけど、アキヤマが落ち着きすぎていてせっかくのフクナガ二重スパイの活躍が効果的に演出されておらず、緊迫感に欠ける。

事前に展開は知ってしまっていた分(ネタバレ気にせずにウロウロしてるから・・・。)どんな風に演出されるのか、あれこれ妄想しながら楽しみに待っていただけに、期待はずれで本当にガッカリしてしまいました。



素人だからよくわからないけど、2期になってからやたら音楽で煽ったり、変な効果使ってて疲れるし、全体的にダラダラっとした印象を受けるんですよね。

1期ははしょるところと盛り上げるところの差が大きく、テンポも良くてすごく面白かったのに。(特に密輸ゲームの、相手チームの密輸が次々成功していくシーンのテンポの速さが好きです。みんなのやりとりも可愛いし。)

登場人物のキャラクターも、2期では豹変、高笑いばかりでおなかいっぱいです。1期の15番なんか好きだったんだけどな。「マヌケね。アンタたち。」


2年で何が変わったんだろう、と思ってスタッフ欄見てたんですが・・・



・・・1期と2期、脚本家ちがうの?!?!


ビックリした!!何で変えちゃったんだろう?!
確実に、1期のヒットは脚本家のセンスが大きかったですよね。だって最終回のキノコの裏切り展開もオリジナルでしょ?

任侠ヘルパーも、多少ストーリーに無理はあった気はするけど、気の利いたセリフと演出で毎回盛り上げてくれたし、脚本家の古家和尚って人の起用は運良く大当たりだったんじゃないの・・・?
(ガリレオの脚本もやってたらしい。ガリレオは当時原作改悪だと思ったので長文で批判記事を書いた記憶があるけど・・・(笑)。)

何で肝心要の脚本家を変えてしまったのかなぁ。



ドラマ版のフクナガ(キノコ)は本当に可愛いキャラだと思う。嘘っぽいはずなのに存在感があって、憎たらしいの愛嬌がある。このキャラクターを生み出したことはものすごい実績だと思います。
もちろん役者さんの演技力あってのキノコなんだけど、このキャラ設定や独特なセリフまわしを考え出したのは脚本家ですよね。まさか全部役者のアドリブじゃないだろうし。

だからこそ、生みの親には責任を持って最後までキノコを育てて欲しかった。ちょっとでもはずしたら一気に寒くなる難しいキャラなのに、他の人に預けて、しかも映画化で大スクリーンで見せるなんて大きな賭けだと思う。

しかも、2期の黒岩勉って脚本家、去年デビューしたばかりで全く実績がないみたいだし。
映画もこの人が脚本なんですよね。大丈夫なの・・・(泣)???



今日のキノコ。

本当に可愛いんだよ。変な踊りとか、作戦タイム終了です、のアナウンスに「わかっとるわ!」と突っ込むところとか、ナオの善行を見ての「寒っ!」のリアクションとか。

キノコをもっと魅力的に描いて欲しい。不安になってきた。
キノコ大好きなんだよ。

2期でよかったと思うのは「おっきい。」なんだけど、これはもしかしたら鈴木浩介のアドリブなんじゃないかなーと思えてきた・・・。でも気を揉んでも映画はとっくに撮り終えてるし、ドラマもクランクアップしてるんですよね。
開き直ってキャラ萌えで見ればいいのかなぁ。

【2009.12.03 (Thu)】 ドラマ感想 | コメント:(12) | トラックバック:(15) | 編集 | このエントリーをgoogleブックマークに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加  

「スポンサーサイトドラマ「ライアーゲームシーズン2」第4話感想(←脚本に不満がある) 」に対するコメント

[17]
キノコ、実は裏切らないんじゃないかな?と思ってたら当たってしまいました(汗)それじゃダメじゃん!?
もっとハラハラしたかったぁー(T_T)ハラハラドキドキしなかったのは、秋山に緊迫感がなかったからでしょうかね?

うーむ。やっぱり1期の方がおもしろかったですよね。
2期は展開とテンポが…(--;)キャラで押してる気がします。それでもキノコ目当てに見てしまうんですけど(笑)
2年前は完全にストーリー展開にハマってたのになぁ…

1期はキャストもよかったですよね(´ω`)♪普通の人の中にいたからキノコが活きてたと思います。2期は有名どころが多過ぎる…orz
……って、2期は脚本家違うんですねΣ(・□・;)今知ってビックリしました!

2009/12/04 00:14 | URL | エリー #-[編集]

[18]
そうなんですよ。
ライアーゲーム1は物凄く面白くて、毎回ハラハラドキドキ、次回が見たくて仕方がない!ってなってたんですけど、シーズン2、もはや見なくてもいいかなっていうくらい。これ、脚本が問題ですよ。なんかね、全体を通してコメディタッチというか。
1も大げさなリアクションや表現ってあったけど、緊迫感は失われていない中の大げさな表現だったので、すごく特徴的でこのラーアーゲームの魅力になってました。
けれど、今回のは、その大げさな部分とコメディタッチだけが残り、緊迫感や大金がかかっている恐怖感がまったく表現できてない。
これは何か前回と変わっているか調べたら、、、、
脚本でした。
最終章の映画もシーズン2の脚本家らしいので、残念です。
同じ思いの方がいて良かったです。
最近、色々な映画や表現作品を観ていて、脚本家がいかに重要かを再認識していたところなので、、、。

でも、数字はシーズン2の方が良いっていうのが、納得いかないな〜
まぁ、フジの映画につなげる為の番宣力というか営業力なんでしょうけどね〜。

2009/12/04 19:01 | URL | 通りすがり #-[編集]

[19]
確かに魅せ方もうちょっと考えてほしかったです・・。
そうですよね。視聴者はアキヤマ目線なんですから、もっとナオのことを本気で心配するシーンとか入れてほしかった。
いくらアキヤマ=ポーカーフェイスといえどもねぇ・・・。仲間大切にしてなく見えます。
漫画では、アキヤマ結構(だいぶ?)ナオのこと心配してたんすけどね。
なんでそのシーン削りやがった。この野郎。

それから冒頭のナオちゃん脳内のアキヤマのキャラ崩壊シーン・・。
「わかったぁ☆」「わかんなぁい☆」
ちょっとあれはさすがにやりすぎかと思いました。いくら脳内とはいえ、あの三人ともに豹変イメージがあると・・・(前回ナオも豹変してたし)
キノコのキャラが・・・埋もれる・・・。

脚本家変わったとは知らなかったです(汗
ゲームはどんどん攻略が巧妙化していくので、無駄に「ドゥン!」「ドゥン!」と大げさな音で盛り上げる時間あったら、
原作のエピソードとか、もうちょっと入れてほしいです。

うーん、今の私はもう本格的にキノコ目当てで見てる感じですねー。
まぁ、次回に期待します。

2009/12/05 00:32 | URL | フラットラット♭ #-[編集]

[21]
>エリーさん
今回萌え記事(?)じゃなくてごめんなさい。ついつい我慢できなくて。

そうなんですよ、脚本家かわってたんですよ。違和感の原因はわかってスッキリしたけど、その分期待が持てなくなってガックリです。

キャラ押しですよね・・・もちろんキノコ人気は需要に応えるという意味で意識してもらってかまわないんだけど、何かキノコを騒がせておけば嬉しいんだろ、といわんばかりのやっつけ感を感じます。
キノコは中の人の演技力があってこそ成功したんであって、いくらうけたからって二番煎じで他の役者さんに同じ事を求めるのは酷だと思うんですよね。

総キノコ化現象!脚本家は緩急のバランスが悪すぎです。

2009/12/05 22:01 | URL | かのこ #gCBQAbbg[編集]

[22]
>通りすがりさん
声かけてくれてありがとうございます。私と同じように脚本の違和感、気になってたんですね。この記事、書いてはみたものの、ドラマ感想を求めて検索してくる人は大概はまってる人だけなんで、反応はないかもしれないな〜と思ってました。なので同じ思いの人がいてくれて嬉しいです。

1期は本当にうまく作ってましたよね。それこそ冒頭の前回までのあらすじから、次回予告に至るまで。ベタと言えばベタなんだけどすごくわかりやすかった。

どうしてコメディタッチになったんでしょうね。1期って別にそんな要素なかったですよね、キノコが過剰演技で笑いを誘ってただけで。時間も今より短かったはずなのに、駆け足で参加者みんなの参加理由を描いたり、かなり丁寧に作ってましたよ。今はキャラ萌えのために不必要な演出を入れて脱線、そのために肝心なゲーム展開がおざなりになってるように思います。

脚本家やスタッフは大切ですよね。私も大好きだった大人のドラマが映画化をきっかけに変わってしまい、気にするようになりました。音楽も、作ってる人は同じでも、曲を挿入する担当がセンスないと全く別物になりますよ。映画化すると変なスタッフが流れ込んできてダメになることが多いみたいですね。そういうことを知らなかったときは、せっかく映画化したのにネガティブ思考だなぁと思ってたんですが、本当に変わるんですね・・・。

2009/12/05 22:34 | URL | かのこ #gCBQAbbg[編集]

[23]
>フラットラット♭さん
マンガではちゃんとナオのことを心配してる表現があったんですね!何で削ったんだろう。それってかなり大切なところですよね。
それから、対戦相手のコサカさんの身の上話的なものが原作にはあったというウワサも聞きました。それを削ったことも納得がいかない!!

たとえ自分の身を滅ぼすかもしれないライバルであっても、その人にも背負ってる事情があり人生がある。そういうところも描いてくれないと緊張感が出ないと思うんですよね。2期は人物の描き方が薄っぺらすぎると思います。1期は人物紹介のページの作りこみもすごかったのに、今回何にも書いてないし…。(1期は、豹柄がバンド組んでるけど作る曲が暗いせいで売れてない、とか必要あるのかどうかわからないところまで掘り下げてましたよ。)

私もついにキノコのためだけに見ることになりそうです。でもフクナガユウジ=脚本+鈴木浩介、なんですよね。といってもキノコと会えるのはこれで最後だから・・・。
本当はキノコ主演でスピンオフを深夜でやって欲しいと思ってましたが、この脚本家が作るんなら要りません。・・・とはハッキリ言い切れないけど(やっぱり好きだから。)どうせなら古家和尚という人に何かサイドストーリー的なものを作って欲しーです・・・。

2009/12/05 22:59 | URL | かのこ #gCBQAbbg[編集]

[51] 全く
同意見です。
2の脚本家は構成立てるのが下手過ぎる。
さすが新人脚本家というだけあってまだあの世界観をきちんと熟知しきれていない…

絶対1の脚本家が引き続き作った方が面白かったはずですよよね。

2010/01/18 11:09 | URL | なおちゃん #oyV.6EWY[編集]

[55]
>>なーおちゃぁああん!!さん
はじめまして。同意してくれてありがとうございます。
古家さんの脚本がうまかったのは1期で証明済みですもんね。そのままのスタッフでやってくれるものだとばかり思っていたので裏切られました。
知的ゲームだから普通のドラマよりも構成に気を遣わないと面白く見せられないし、登場人物も多いからキャラ作りも大変だし、何で新人にやらせたかなぁ・・・orz

2010/01/19 22:18 | URL | かのこ #gCBQAbbg[編集]

[66] 同意見です。
シーズン1のほうが確実に面白い。
毎回ハラハラで、凄く楽しみだったのに、
シーズン2はあんまり・・・。
二人の関係もさほど進展してないし、
うわっ、面白くない!ってなりました。

脚本家が違う?
何で?前と一緒で良かったのに!
何だかガックリです。

2010/02/05 22:58 | URL | のっち #-[編集]

[67] Yes,we can.脚本家をチェンジ
>のっちさん
>二人の関係
ナオとアキヤマ目当てで見てた人にとっても不満が残るストーリーでしたよね。
別に最終回の葛城さんのキャラは悪くないんですよ、(布石をうっておけよとは思いましたが。)でも秋山・葛城なエピソードを入れるなら、その1.5倍はアキナオエピソードを入れないとバランスが悪いと思いました。
がっくりですよね。

2010/02/09 02:34 | URL | かのこ #gCBQAbbg[編集]

[68] 素人
素人だから良く分かんないとかいうなら文句垂れるな。もっと頭使えよ頭悪いな

2010/03/10 12:23 | URL | か #-[編集]

[70]
>素人
よりによってどこをピックアップしとんの
ちゃんと脚本部分に触れて語れる人が欲しいな。

2010/03/10 19:37 | URL | き #gCBQAbbg[編集]

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